[ほぼ定期]横浜人になりたい ~もっともっと~

2007年5月に横浜F・マリノスと出会った。何度かサッカーにハマる機会はあったけど、特定のチームを応援するには至らなかった。

たまたま住んだ横浜の土地で、たまたま横浜F・マリノスを応援するようになった。根暗で内向的なオッサンが、スタジアムで喜怒哀楽を表現し、横浜F・マリノスを通じて多くの仲間を得た。

もし横浜F・マリノスの試合を、たまたま観戦に行かなければ、今どのような時間を過ごしているか、ぞっとする思いである。

けどね、なかなかタイトルに届かなかった。ようやく優勝の瞬間に立ち会えたのが、2014年1月1日の天皇杯。
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遅れてサッカーと出会った。縁もゆかりも無い横浜の土地にいた。タイトルを経験すれば「横浜人」になれるような気がしていた。天皇杯でタイトルを経験したけど、そうなれた気はしなかった。

リーグチャンピオンを体感したのが2019年12月7日。横浜F・マリノスを応援し始めて、ゆうに10年以上が経っていた。あの日、横浜人になった気がした。ようやくね。

そして、3年でまたリーグチャンピオンになってくれた。私も素晴らしい体験をすることになったわね。

そろそろサラリーマン生活も終わりを意識する年齢に差し掛かってきた。横浜人としての暮らしも、そう長くないかもしれない。地元(大阪)に戻ることになるかもと、ぼやっと考えたりする。

あと何度くらいタイトルを経験することができるかな。みたことのないルヴァンカップやアジアも手に入るかしら。

2023年シーズンが楽しみ。



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