2020年のことを思い出した

ふと2020年のことを思い出した。ゼロックスカップで記憶に残るPK戦をみた。ACL2試合を闘った。連覇に向けてリーグ開幕戦を闘った。

と同時に世界の情勢が変わってきた。感染症の恐怖は一気に私たちまで届いた。外に出ること、人と触れ合うこと、様々な制限が掛かった。

そして、私たちの愛するJリーグの活動もストップした。2/23の試合を最後に停止し、再開したのが7/4だったから、実に131日もの中断があったわね。

無観客試合を経て、私たちマリノスサポーターがスタジアムに足を踏み入れることができたのが、7/12 日産スタジアムでのHomeゲーム。長かったわね。
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その日の観客数は4769人。閑散としたスタジアム、ボールを蹴る音とプレイヤー達の発する声だけが響く。トレーニングマッチをみているような感覚もあった。

そこが元の環境を取り戻す出発点であったなら、今も歩みは遅々としているような気もしたりする。

最高の1年となった2022年のHome最終戦が46,387人の観衆だった。これは次のシーズンへ繋がるものだったと思いたいわね。

2023年シーズンに望むもの。「連覇」「複数タイトル」「アジア」そして「元の環境」かもしれないわね。


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